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ドッグフードの選び方と適切な量は?

市販されているドッグフードには様々な種類があります。ドッグフードは目的別に、大きく①主食(総合栄養食)、②間食(おやつ、スナック)、③その他の目的食(一般食)に分けられます。主食としては、「総合栄養食」との表記があるものを選んでください。各年代で必要な栄養素がバランスよく配合されていることが確認されたフードには「総合栄養食」の表記がされています。

一方、「一般食」と表記されているものは、いわゆる「おかず」や「副食」、「トッピング」にあたるものです。これだけでは栄養が偏ってしまいますので、間違えないようにしてくださいね。

また、ドッグフードは、水分の含有量により、ドライ、モイスト(半生)、ウェットフードという分け方もできます。一般的には、ドライフードが保存性に優れており、扱いやすいでしょう。

与える食事の量はライフステージ(年齢)や体重をもとに決めてください。フードのパッケージに記載されている量を参考にするのが便利でしょう。ただ、適切な食事の量については個体差があります。肥満になったり、痩せすぎたりしないように定期的に体重をチェックし、食事量を調整しながら、愛犬に適切な食事量を決定してください。ちなみに、適切な食事の量を決めておくことは、愛犬の体重管理だけでなく、愛犬の健康状態の把握にも役に立ちます。愛犬の食欲低下を発見しやすくなるからです。

特に疾患のない犬の場合、便の様子も食事の量や種類が合っているかどうかの参考になります。コロンとしていて、ティッシュなどでつかんでも形が崩れない程度の硬さであれば、健康的な便と言えるでしょう。

一方で、簡単に形が崩れてしまってつかめないような軟便や、未消化物が混ざっているような便の場合は、一度食事の種類や量を見直してみてください。もちろん、このような便が出る原因は食事だけとは限りません。愛犬の様子をよく観察してください。気になる症状があったり、食事量や食事の種類を変えても軟便が改善されなかったりする場合は、早めに動物病院を受診するようにしてください。

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皮膚科・循環器科・消化器科・泌尿器科・内科・外科・脳神経科・免疫疾患・ワクチン・その他

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