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症状別治療方針:皮膚科

犬のニキビダニ症

犬に感染するニキビダニはDemodex canis(毛包内寄生)、Demodex injai(脂腺寄生)、Demodex cornei(角層寄生)の3種類が報告されています。
最もよく見る犬のニキビダニはDemodex canisで、これは犬の毛穴に寄生しフケや皮脂を栄養としており、通常母親から生後2〜3日で移行してくると言われています。つまり、犬の皮膚に常在しているDemodex canisが過剰増殖した状態をニキビダニ症(毛包虫症)と呼び、1〜5箇所くらいの病変であれば局所性ニキビダニ症、それ以上であれば全身性ニキビダニ症と呼びます。 何らかの皮膚の不調がニキビダニ症の発症のきっかけになることが多く、幼犬では未発達な皮膚バリア機能や環境の変化などのストレスが、成犬では発情、妊娠、外科手術や免疫抑制剤の影響が、また老犬ではホルモン失調などの基礎疾患や老化が原因となって発症することがあります。
検査は、通常の皮膚科検査で検出されることが多いですが、場合によっては一部皮膚の切除(皮膚生検)を行わないと検出が難しい事があります。
治療はニキビダニの駆虫薬を使用しますが、一部の犬種(コリー犬など)では神経症状(最悪の場合死亡に至る)が出る可能性があるので、慎重に治療する必要があります。また、ニキビダニが寄生する毛穴の洗浄を行うとより治療効果が高まるので、シャンプーの併用をおすすめします。
近年、ニキビダニ症の治療の選択肢が大幅に増えたので、詳しい治療法については一度ご相談下さい。

Demodex canis

Demodex canis

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犬・猫・ウサギ・フェレット
ハムスター・モルモット・その他

診療科目

皮膚科・循環器科・消化器科・泌尿器科・内科・外科・脳神経科・免疫疾患・ワクチン・その他

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