ペットとのより良い関係を作り上げていく
お手伝いが出来る動物病院でありたい

地域密着型の医療をお届けします

症状別治療方針:皮膚科

犬疥癬

犬疥癬は皮膚を穿孔して寄生するイヌセンコウヒゼンダニ(Sarcoptes scabie var. canis)によって引き起こされます。この病気は角化型疥癬という感染症のタイプと通常疥癬という全身のアレルギー応答のタイプとがあります。
角化型疥癬というのは、まだ皮膚機能が未熟な子犬や免疫抑制剤の使用されている犬など皮膚の免疫が弱い犬で発症することが多く、多数の疥癬虫の寄生を認め、牡蠣殻様と言われるような分厚いフケを作ることを特徴とします。
一方、通常疥癬というのは、どの年齢でも起こることがあり、少数の疥癬虫の寄生にも関わらず、重度の痒みを訴え、腹部、肘・踵、耳介・顔面などに赤み、フケ、引っかき傷をつくる事を特徴とします。
検査は、皮膚表面のフケから疥癬虫を見つければ確定診断となるのですが、上記の理由から角化型疥癬では比較的容易に検出されるのに対し、通常疥癬では検出率が低いです。
また角化型および通常疥癬に共通の特徴として、飼い主さんにも感染することが多く、感染後2週間程度持続する痒みがあると言われています。
治療は、駆虫薬の注射、内服、外用薬塗布等の方法を選択できます。また、フケをきれいに洗い落と薬用シャンプーを使用することで治療効果が増すことが期待できます。また、同居の犬がいる場合はそちらも念のため治療したほうがよいと思われます。

犬疥癬の子犬

犬疥癬の子犬

犬疥癬虫

犬疥癬虫

診療時間

048-838-1060

月、火、木~土
午前   9~12時
午後   16~19時


午前   10~12時
午後   13時~16時

祝日
午前   9~12時
午後   休診

日曜、祝日午後
休診

診療対象動物

犬・猫・ウサギ・フェレット
ハムスター・モルモット・その他

診療科目

皮膚科・循環器科・消化器科・泌尿器科・内科・外科・脳神経科・免疫疾患・ワクチン・その他

診療対象動物

犬・猫・ウサギ・フェレット・ハムスター・モルモット・その他

診療科目

皮膚科・循環器科・消化器科・泌尿器科・内科・外科・脳神経科・免疫疾患・ワクチン・その他

アクセス

〒330-0062
埼玉県さいたま市浦和区仲町4-11-12 タバタビルディング1F

大きな地図で見る

お支払い方法について

現金
各種カード使用可能
クレジットカード種類

各種保険取扱いについて
アイペット窓口精算対応可能

アイペットペット保険対応動物病院

(診療の際は保険証を必ずご提示ください)
他各種保険対応可能

診療明細書発行

*診療報告書、経過報告書などの各種書類発行も可能です。
ご不明な点がございましたら、受付スタッフまでお問い合わせください

ライフメイト動物病院グループ
BreederONE