小さい頃に受けるだけで一生抵抗力を得られればいいのですが、現在使われているワクチンでは無理です。
ほっておくと、やがて抵抗力がなくなってしまいます。
したがって、定期的な追加接種が必要になり、毎年1年に1回というのが一般的な方法です。
繁殖に用いる予定がないのであれば、是非お勧めします。
不妊手術の後にオス・メスとも肥満傾向になる事がわかっていますが、体重管理は飼主がしっかりすればよい事です。
年をとってから性ホルモンがからんで出てくる恐ろしい病気(乳腺腫瘍、子宮蓄膿症、前立腺ガン、会陰ヘルニア、など・・・)の発生をかなり抑える事が出来ます。
老後を長く健康に過ごさせるために、若いうちに(半年くらいが目安です)受けておきましょう。
手術前日の夜12時以降は食べ物を与えないでください。お水はぎりぎりまで与えていただいても結構です。
排尿排便を済ませてきていただけるとありがたです。
特にもってきていただくものはありません。
手術は午前の診療が終了したお昼の時間に実施します。基本的にはその日の夕方には帰れます(午後5時以降)。
麻酔の醒め方が思わしくなかったり、吐き気が強かったり、妙に興奮していたり、等気になる症状が見られるときは一泊していただきます。
その際は別途入院料が加算されます。費用の詳細は電話にてお問い合わせください。
1度吐いた(下痢した)というだけで、あわてて動物病院へ行かなければいけないわけではありません。
ペットが元気そうであれば、まずは次の食餌を抜いて様子を見て下さい。
この間、お水は与えても構いません。(もしお水もすぐ吐くようなら、動物病院へ行って下さい。)
半日以上お腹を休める事で、単純な炎症なら回復し始めるはずです。その後、消化のいいものを少量づつ、何度かに分けて与え始めます。
数日かけて普段の食餌に戻していき、その間様子が悪くならなければ大丈夫です。
それでも良くならない、もしくは元気がなくなってくるようなら、動物病院で診てもらって下さい。
※ドッグフードを水でふやかしてあげる方が結構いらっしゃいますが、お勧めできません。
日本人なので、ご飯を主体にササミ、しらす干し、など、ご自分がお腹をこわした時に 食べるものを考えて作ってあげて下さい。
必要に応じていたします。まずはご相談ください。
前もって連絡をいただければ優先的にお入れします。
ただし、厳密な予約制ではないので多少お待ちいただくことがありますのでご了承ください。
お受けしております。
最大6頭です。大型犬にも対応していますが、30㎏超のペットが入れるスペースは1つです。
隔離しなければならない場合は、組み立てケージを別の部屋に置き管理します。
上記のとおりケージの数が限られているので申し訳ありませんがお受けできません。
夜間の体制は整っておりませんので、夜間救急をご紹介しております。以下にURLをお知らせします。
○夜間救急動物病院 http://www.yakan99.com/
○動物救急センター http://a-e-c.info
○動物夜間救急診療センター http://jsamc.jp/services/index1/html