
アーチ型のオープンカウンターで、話しやすい対応ができるよう心がけています。
待合室は全面ガラス張りなので、明るく落ち着いた雰囲気になっています。

待合室のドアを一歩入っていただくと、診察室になっています。
手の届くところに検査機器を配備しましたので、ここで一通りの検査は全てできます。
ただ、ここもオープンな仕様ですので、逃げ腰の神経質な猫ちゃんは
ネットに入ってきてもらった方がいいかもしれません。

一通りの血液生化学検査ができる機器、単純エックス線撮影を備えています。
撮影の読み取りをデジタル処理させるようになりましたので、
診察室のディスプレイをご覧いただきながら画像が説明できるようになりました。

コンパクトですが、私にとって操作性・機能性は充分です。

最大6頭しか入れません。
基本的に上段が小型犬と猫、下段が中型以上の犬のスペースです。
パーテーションを外すことで30kg超の犬も入院することが出来ます。
隔離が必要な動物はここには入れません。

高性能の超音波診断装置ではありませんが、
苦痛、痛みを伴わない検査ですので、必要に応じて活用しています。

CO2レーザーは焼烙を基本としていますので、できものの切除のほか、
口の中や皮膚のただれの緩和治療など多岐にわたって利用しています。